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ハーゲンダッツ_ハニー&ミルク 食レポ

【ハーゲンダッツ】甘みと酸味のバランスが最高「ハニー&ミルク」

アイスクリーナ

アイスクリーナ

アフターファイブに疲れた身体を癒やしたい……そんな時に食べたいのがアイスクリーム。

今回紹介するのは、ハーゲンダッツの期間限定フレーバー「ハニー&ミルク」です。

爽やかなパッケージが可愛らしい

ハーゲンダッツ_ハニー&ミルク

2016年4月19日に発売されたハーゲンダッツの期間限定フレーバー「ハニー&ミルク」。

水色に反対色の黄色をあしらった可愛らしいパッケージ。青と言うと食欲を減退させる色ではありますが、このパッケージは暑さを感じる時には食べたくなってきそうな“爽やかさ”があります。

「ハニー&ミルク」と聞くと、甘ったるい印象を受ける人もいるでしょう。どちらかと言えば冬に食べたくなりそうです。しかし、「ヨーグルト仕立て」になっていることで、甘さだけでなく爽やかな酸味も期待できるものとなっています。

くどく感じられない、適度な甘さ。

ハーゲンダッツ_ハニー&ミルク

蓋を開けると見える、白いアイスの周りにぐるっと薄い黄色いリボンソースが“ハニー”の部分です。

スプーンですくってみると、中の方まで蜂蜜ソースが入っているのが見えます。それにより、最後まで蜂蜜の甘さが堪能できるのがポイント。

口に運んでみると、まず感じられるのが蜂蜜の甘さ、そしてヨーグルトの酸味!程よい酸味と甘さのコラボレーションで、すっきりと喉を通っていきます。

食べる前は、もっと甘いのではないかと思っていましたが、実際には酸味が強く、どちらかと言えば「ハニー&ヨーグルト(ミルク風味)」が正解かな、と感じられます。しかし、それが悪いことかと言われると決してそんな事は決してなく、濃厚な甘さと良い感じにバランスがとれています。

「甘い物はそんなに食べれない!」という人でも、1カップ食べられそうな、程よい甘さで、後味がヨーグルト……というよりは、1口目に蜂蜜の味が広がり、“後味”というほど脇役ではありません。むしろメインがヨーグルトだと感じました。

酸味が好きなら凍らせて、甘いのが好きなら溶かして。

ハーゲンダッツ好きの中には「少し溶けた状態が美味しい」と言う人もいます。少し溶けた状態にすると、舌触りがまろやかで、濃厚な味わいに感じるからです。しかし「ハニー&ミルク」は、凍らせて食べるのと、溶かして食べるのでは、かなり味の印象が変わってきます。

スプーンがなかなか通らない程にカチカチにすると、甘さが控えめで酸味が強く、さっぱりとした味わいに。
逆に少し溶かして食べてみると、蜂蜜の濃厚な味や、ミルクのまろやかさが感じられ、全体的に甘さが際立つ感じになります。

それぞれを試してみて、状況に好みに応じて、食べ分けてみてください。秋になり、そろそろ影を潜めてくるこのフレーバー。もしどこかで見かけたら、冬が来る前に一度味わってみてはいかがでしょうか。

(文・アイスクリーナ)

ライタープロフィール

全てのアイスを愛するスタイル。期間限定のハーゲンダッツにドハマり中……