https://aftr5.jp/wp-content/uploads/2016/12/fashion.jpg

ファー コート 安田美沙子 長谷川

中村アン、長谷川潤らに学ぶ!マストバイな“ファーアイテム”とそのコーデ

小笠原イナミ

小笠原イナミ

流れの早いファッションの世界では、最新トレンドをファッショニスタのInstagramから学ぶのがベストです。 そこで、アフターファイブに真似したい、今年のトレンドであり冬のマストバイアイテムである”ファー”を使ったコーディネートを、芸能人インスタグラマーから学んでいきます。

2016-2017AWのマストバイ!あたたか&トレンド”ファー”アイテム

秋冬になると毎年登場する”ファーアイテム”は、トレンドアイテムとして今年フォーカスされたこともあり、豊富なバリエーションのアイテムが登場しています。そこで今回も人気の芸能人インスタグラマーの投稿の中から、マストバイなファーアイテムと、それを取り入れたコーディネートを紹介していきます。

手軽にトレンドを取り入れられる”ファー小物”

トレンドをファッションに取り入れるとき、靴やバッグなどの小物で投入するのが簡単です。ホワイトやブラウンなどの落ち着いたカラーのファーをチョイスすれば、華やかながらも品のあるコーデに仕上がります。

ヨンア

可愛い 可愛い バック♡ キュッと 抱きしめて あるくと あたたかい💕💕#bag#pink#muguet#ecofur @salon__muguet

A photo posted by ⓨⓞⓤⓝ-ⓐ ヨンア 김영아⭐️ (@youn1029) on

すべてファーのクラッチバックを持っているヨンアさんは、まるで動物を抱きしめているかのような可愛らしさが魅力的です。幅広いコーデに合わせやすいアイテムなので、1つ持っているだけで様々なシーンで活躍することでしょう。

長谷川潤

☺️🍂@ungrid_official

A photo posted by Jun Hasegawa (@liveglenwood) on

モデルの長谷川潤さんは、ボリューミーなファーショールを肩にかけています。ブラウンのショールはとてもゴージャスで、スタイリッシュながらもどこかコケティッシュな印象を抱きます。

カラーアイテムのチョイスでポップに仕上げる”ファートップス”

ファートップスは、カラーのフェイクファーをチョイスして、ポップでガーリーに仕上げるのが今年流。コートを脱いだ瞬間、トレンド感あふれるトップスで周りの視線を独り占めすることができます。

あびる優

あびる優さんは、首元のファーが特徴のネイビーカラートップスに、リボンのヘッドバンドにパールのピアス、チョーカーを合わせています。トレンドアイテムふんだんに取り入れながらもキュートにまとまっており、すぐにでも真似したくなるコーデです。

中村アン

本日発売💖 @andgirl_jp

A photo posted by 中村 アン (@cocoannne) on

ピンクのファーニットを身に付けた中村アンさんは、ボトムにワイドパンツを合わせ、今年らしいルーズなシルエットでコーデを仕上げています。ガーリーなのにどこかマニッシュな印象です。

本命はあたたか&トレンドを叶える”ファーアウター”

寒さも深まってきた今、本命はあたたかさと魅力的なトレンドファッションのどちらも叶えてくれる”ファーアウター”です。デザイン性の高いファーアウターを身に付けることで、ファッショニスタに1歩近づきましょう!

安田美沙子

#furvest→#greed #instagood #あさイチ #blouse→#leurlogette #衣装

A photo posted by 安田美沙子 (@yasuda_misako) on

安田美沙子さんは、毛足の長めなファーベストを身に付けています。派手な印象のファーベストもホワイトでまとめることにより、リッチでエレガントなコーデに仕上げることができます。

滝沢眞規子

Mystrada web album 是非😊#mystrada

A photo posted by 滝沢眞規子 (@makikotakizawa) on

今年多くのブランドから展開されている、”ファーポケット”のコートを身に纏う滝沢眞規子さん。ボリュームのあるポケットが付いたコートは見た目もあたたかく、コーデのアクセントにもなる優秀アイテムです。

佐々木希

佐々木希さんが着ているのは、全てファーで覆われたブラックのコート。ブラックコートは着回しの効く王道アイテムですが、素材がファーになるだけでトレンド感満載です。

(文・小笠原イナミ)

ライタープロフィール

某企業の事務を務めるOL。
アフターファイブは何度もファッション誌を読み返し、現実逃避に没頭する。会社は制服なので、新しいコーディネートを披露する機会が少ないのが悩み。