https://aftr5.jp/wp-content/uploads/2016/09/takotomateajillo-thum.jpg

トマトアヒージョ サムネイル

オイルの力で絶品に! ワインによく合う! タコとミニトマトのアヒージョ

宮下あや

宮下あや

キラキラ女子が大好きな、スペインバルで定番の料理「アヒージョ」。お店で食べるものと思っている人もいるかもしれませんが、家でも簡単に作ることができます。そして、作ってinstagramにアップすれば、きっとキラキラ女子の仲間入りができることに……! そこで友達に「いいね!」がもらえるアヒージョ料理に挑戦してみました。

鮮やかな赤で「いいね!」を稼ごう!

今回挑戦するのは、タコとミニトマトを使ったアヒージョ。キラキラ女子の仲間入りをするためには、フォトジェニックな色合いが大事。赤と赤…まさしく女子感満載の「タコとミニトマトのアヒージョ」なら、きっと「いいね!」をたくさんもらえる…はず!

用意するもの(2~3人前)

トマトアヒージョ 調理1

・ゆでだこ…100g
・ミニトマト…50g(5~6個くらい)
・オリーブオイル…50ml
・にんにく…1かけ
・赤唐辛子…1/2本
・塩…ひとつまみ
・バゲット…数枚

食材を用意する際のポイント

アヒージョは、実に様々な食材で作ることができます。お店でよく見かけるの「えび」や「マッシュルーム」などは、出汁や香りが出やすいです。今回は「たこ」を使いますが、手軽なシーフードミックスを使うっても美味しくできますよ。

もし辛い物が苦手な方は、赤唐辛子を抜いても大丈夫です。逆に辛いのが好きな方はたっぷりと。また、にんにくの匂いが手やまな板についてしまうのに抵抗がある方は、瓶詰の刻みにんにくを使用するとよいです。

「タコとミニトマトのアヒージョ」調理開始

それでは実際に調理をはじめていきましょう。ゆでだこは食べやすいように、1~2cmの輪切りにしましょう。 ミニトマトは、油にいれた時に弾けて危ないので、半分に切るか、切り込みを入れたほうがよいです。

トマトアヒージョ 調理2

赤唐辛子は種を取り輪切りに。にんにくは包丁を寝かせた状態で上から軽く押しつ潰してからみじん切りにしましょう。

トマトアヒージョ 調理2

トマトアヒージョ 調理3

材料の準備ができたら、フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れて、香りが出るまで弱火で炒めます。

トマトアヒージョ 調理4

香りが出てきたら、トマトとたこを入れ、塩コショウで味を調えます。トマトの皮にしわがよって、たこがプクッとした感じになった完成です。

トマトアヒージョ 調理5


キラキラ女子の必須アイテム「ワイン」も良く合います

takotomateajillo-1

今回使った「スキレット」と呼ばれる、厚手で小さなフライパンがあると便利ですが、小さなホーロー鍋などでもOKです。卓上にそのまま持ってくるので出来るだけコンパクトなサイズのものがよいでしょう。

さらに、スライスしたバゲットを軽くトースターで焼いて用意すれば、にんにくの香り、トマトのエキス、たこのうまみをたっぷり含んだオイルが、バゲットの小麦の香りとパリパリな食感で満足感たっぷりです。

「この美味しいオイルを、1滴残らず口に入れたい!」

そんなちょっぴりはしたない思いも、自宅なら思う存分叶えることができますよ。

そして、このアヒージョにオススメなのは、辛口の白ワインです。キラキラ女子なら「ワイン」は必須アイテムですね。舌の上に広がるさらっとしたオリーブオイルと混ざり合い、鼻から抜けていく香りが、なんとも言えない幸福を運んできてくれます。簡単なのに見た目がお洒落で、SNSでの反応もグッドです。

作って楽しい!食べておいしい!「いいね!」をもらって嬉しい! “3しい”な「タコとミニトマトのアヒージョ」ぜひお試しあれ。

(文・宮下あや)

ライタープロフィール

AFTR5編集部
お腹が減らないように動く省エネ女子。