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ただただマックフライポテトが好き、という話をします。

チョビベリー

チョビベリー

チョビベリーマッチ マックフライポテト

食べてる間は無心

柔道とボクシングと極真空手の経歴をもつ普通のOL・チョビベリーです。
今回、編集さんから与えられたお題は『マツタケ』です。

チョビベリーマッチvol.1「マックフライポテト」

秋の味覚で有名なマツタケといえば
男性の中心にぶら下がる
”なにがし”に形が似ているほどに「味がおいしい」という
卑猥でありつつも、地味に有益な情報がありますが

そんな旬のネタはさておき
チョビベリーの大好きな「マックフライポテト」の話をしたいと思います。

そもそもマツタケというものは
「香りマツタケ~」がイントロの
手アカにまみれたフレーズを使うまでもなく

香りにくらべ、味はいささか疑問を抱くレベルであり
肉と一緒に炒めたエリンギ、もしくは
吸い物に入っているなめこを見つけた時のほうが
個人的にテンションがあがるため

旬のものだろうが高級品だろうが
むやみに持ちあげる必要も無いという印象

マツタケにかかわらず
「旬の時期しか食べられない」「今を逃したらまた来年」「最後の一個」などのキーワードに弱く
それらのフレーズが出た途端、焦って購入してしまったり

自分がそのときに食べたいものがあるにも関わらず
旬のモノの方がおいしいし
ムリに食べようとしたりする人は

お金をムダ遣いしているか
旬の食べ物が体に良くても
ストレスが溜まってしまう傾向があるんで
少し気をつけたほうがいいと思います。
(編集注:チョビベリーさんの個人的考えです)

マックフライポテトは
マクドナルド株式会社さんの
ロングセラー商品

自宅から徒歩2分の場所にマクドナルドが存在し
小・中学生の頃は学校から帰宅すると
「コレでマクド買いなさい」というメモとともに
500円玉が置かれていたチョビベリーは

子どもは全員、マックフライポテトを食べて大きくなったんじゃないかと
昨今の子どもの成長具合に
マクドナルド株式会社さんの影響を、感じずにはいられないんですが

そもそも、食にはさほど興味がなく
おいしい店でも30分並ぶくらいなら
別のすぐ入れる店に入りたい派であり

「美味しければ嬉しいけれど、そのために努力はしたくない」
という意思を掲げ
メディアの「うまい店特集」も特にチェックはしないものの

とにかくあの揚げたてのフライドポテトに関しては
長年変わらず“チョビベリーの好きな食べ物ベスト3”
のポジションを維持しています(残りは赤飯とカレーパン)。

チョビベリーマッチ マクドナルドポテト 永野

ポテト>マツタケ

マックフライポテトのきわ立っている特長が
“安定したおいしさ”であり

大手ならではの、徹底したマニュアルのおかげで
どこの店で誰が作っても
ほぼ一定した味で出てくるため

旬がどうのと、希少価値ばかり掲げる他の食べ物と違い
一年中安定して、同じおいしさを楽しめるほか

チェーン店として日本各地に点在しており
そこそこ夜遅くまで営業しているため
辺境の地以外はどこへ行っても
食べたいときに食べられることが最大のメリット

そして「安さ・うまさ・(提供の)早さ」を考えると
マックフライポテトに関しては、相当レベルに高い存在であり
家では到底、同じ味にならないことをふまえれば

ポテトを食べたくなったときに
マクドナルドへ買いに行く以外の選択肢はないと思います。

先程も少し述べましたが
自宅からすぐの場所にマクドナルドがあったチョビベリーは

走って持ち帰れば
ほぼ揚げたてに近いポテトを食べることができ
それが通常だと思っていたんで

個人的にはおいしさが10分の1ほどに激減した
時間の経ったポテトに遭遇したときは

「なんてことに……」
とショックを受け

それから軽く15年くらいは
テイクアウトは決してせず
食べたい時は徹底して店で食べて帰るようにしています。

昔はごくたまに
マクロビ系の食事に興味を持った時期もありましたが
体が拒否反応をおこし

口直しにマクドナルドへ直行するという経験を
3回ほどしたんで
もうポテトなしでは生きられない気がするし

万一チョビベリーが何かやらかして刑務所にはいったり
ウォーキング・デッドの世界になったりしたときには
「あ~!マックフライポテトが食べたいッ!」
と猛烈に現状を嘆く自信があります。

そんなわけで
マツタケよりも普通に〜マックフライポテトが好きなチョビベリーは

今日も会社帰りにマックフライポテトで栄養補給をし
ゆっくりと空手に向かおうと思います。

チョビベリーマッチ マクドナルドポテト

おしまい

(文・チョビベリー)

ライタープロフィール

1982年生まれ。京都市立芸術大学日本画専攻卒業。柔道・ボクシング・極真空手のたしなみがある格闘技好き。会社員のかたわら意識ぬるい系ブログ『チョベリグ!』を更新していたところ、地味に笑いを誘う文体が評判を呼び複数のWEB媒体でライターを始める。趣味は空手・読書・俳句・断捨離・テレビ観賞。