https://aftr5.jp/wp-content/uploads/2016/08/avocado0912.jpg

スタッフドアボカド サムネ

SNSで人気者になるために、簡単アボカド料理を作ってみた。

宮下あや

宮下あや

キラキラ女子が大好きな食材「アボカド」。アボカドが使われた料理を目にすると、キラキラ女子たちは「かわいい~!」とスマートフォンのシャッターを押し、即座にInstagramにアップします。

彼女たちのキラキラタイム中に思ったのですが、自分でアボカド料理を作っちゃえば、友達に「かわいい~!」と言ってもらえ、しかも好きなだけアボカドが食べられる。だったら作ってしまおうじゃないかと、友達に「いいね!」がもらえる、フォトジェニックなアボカド料理に挑戦することにしました。

火も使わず簡単調理!スタッフアボカド


今回作るのは、料理が得意じゃないという方でも簡単に作れる「スタッフドアボカド」です。

“スタッフド”とは“詰める”という意味。「スタッフドアボカド」は、アボカドと相性が良いものならば、何でも詰めちゃいましょうという料理です。今回は、トマトとトウモロコシをサラダにして詰める「夏野菜サラダのスタッフドアボカド」を作ります。

用意するもの(2人分)

スタッフドアボカド 材料

・アボカド…1玉
・トマト…1/2玉
・トウモロコシ…1/2本
・バジル…3枚
・カッテージチーズ…20g
・オリーブオイル…大さじ1.5杯
・塩…少々

食材を用意する際のポイント

トマトは、どんなトマトでも良いです。プチトマトなら余った際にも翌日のお弁当に使え、1人暮らしのキラキラ予備軍にも良いかもですね。

カッテージチーズは、用意できない場合、クリームチーズやプロセスチーズ、スライスチーズなど、チーズならなんでも大丈夫です。
複数のチーズを用意して、バリエーション豊かにするのも有りです。

そして、トウモロコシは、コーン缶でも良いのですが、旬な夏の時期は、生のトウモロコシだとさらに美味しくいただけます。

それでは材料が用意できたところで、作り方を解説していきましょう。

「夏野菜サラダのスタッフドアボカド」

まずはトマトを1㎝角に切ります。四角でも三角でもお好みの形で。他の食材と混ざりやすくするため、1辺を1㎝くらいの小さなサイズにするのがポイントです。

生のトウモロコシは、ラップで隙間ない状態で包み、500Wで5分ほど加熱します。

スタッフドアボカド とうもろこし ラップ

粗熱を取ったら、包丁で芯からコーンをこそげ落としましょう。コーン缶を使う場合は、全体的な味が薄まらないように、ザルなどをつかい、水分をしっかりと切っておきます。

IMG_4

次に、チーズとバジルは手で細かくちぎります。目安はコーンの粒くらい。手でちぎると、全体的に味が馴染みやすくなります。見た目が少し無骨な感じも、仕上がると手作り感があって「料理上手な女子感」が出ますよ。

全ての準備が整ったら、トマト、トウモロコシ、チーズ、バジルに、オリーブオイルを混ぜ合わせ、塩で味を調えます。


ここで、いよいよアボカドの登場です。まずは アボカドを半分に切り、種を取り除きます。
アボカドの種の取り方は、包丁を種にそってヘタ→おしり→ヘタと、縦に1週切れ込みを入れます。

アボカド 切り方

切れ目を中心にクルっと回すと

アボカド 切り方 まわす

簡単に半分にカットできます。

アボカド 切り方 半分に
半分にカットできたら、包丁を種に突き刺して取り除きます。この際、包丁の持ち手に一番近い「切っ先ではなく、あご」と呼ばれる部分を使うと包丁が刃こぼれしずらいです。

アボカド 切り方 種取り方

刺した包丁をひねりながら引き抜くと、とても気持ちよく種をとることができます。

アボカド 切り方 種取り包丁
そして、種が取り除けたら、そこに出来た出来た“くぼみ”に、先ほど混ぜあわせた野菜類を詰めます。少し溢れるくらいが、写真映えしてオシャレですね。

これで「夏野菜サラダのスタッフドアボカド」の完成です!

スタッフドアボカド

見た目だけじゃなく味も大満足!

肝心のお味ですが、野菜の旨みがしっかりと感じられながら、濃厚なアボガドの味が、しっかりと感じられて非常に美味しいです。さらに、バジルとオリーブオイルが清涼感を生みながら、香りが鼻から抜けていき「あたし! 今キラキラしてる!」って感じがして最高です。

作って楽しい!食べておいしい!「いいね!」をもらって嬉しい!、“3しい!”な「スタッフドアボカド」ぜひお試しあれ。

(文・宮下あや)

ライタープロフィール

AFTR5編集部
お腹が減らないように動く省エネ女子。